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アルパイン DVR-DM1046A-IC レビュー|純正より安いのに高性能、でも後席の子供は見えない

ステップワゴンのデジタルインナーミラーとドライブレコーダーは、純正オプションにせず社外品を後付けしました。ディーラー自身に「社外品の方が割安で性能もいい」と言われたのが理由です。結論、その通りでした。ただし子育て世帯には一つ大きな誤算があったので、そこも含めて正直に書きます。

アルパインDVR-DM1046A-IC(ドラレコ一体型デジタルインナーミラー)
実使用 半年

良かった点

  • 純正のミラー+ドラレコ計146,300円より安く、ナビ男くんの出張取付込み138,060円
  • 純正オプションより高性能
  • 出張取付で子育て中でも手間がなく、取付は1時間ほどで完了
  • デジタルインナーミラーとしての画質が良い

気になった点

  • 後部座席の子供を確認するのは難しい
  • カメラオフ時のハーフミラーは子供の顔を見るには暗すぎ、別途補助ミラーが必要
  • 純正ミラーとステー形状が違い、シンシェードが装着できなかった

※ 購入リンクは準備中です

純正オプションより安く、高性能だった

まず価格。純正オプションだと、

  • デジタルインナーミラー:74,800円
  • ドライブレコーダー:71,500円
  • 合計:146,300円

これに対して、ナビ男くんで後付けしたドラレコ一体型のアルパイン DVR-DM1046A-IC は、出張取付料込みで138,060円。純正より高性能な製品が、純正より安く付けられました。

取付は出張で1時間ほど。子育て中はお店に長時間こもるのが難しいので、家まで来てくれる出張取付は本当にありがたかったです。デジタルインナーミラーとしての画質も満足しています。

誤算:後席の子供は、これだけでは見えない

ここが子育て世帯に向けた最重要ポイントです。DVR-DM1046A-ICで後部座席の子供を確認するのは難しい

公式の案内では「カメラをオフにするとハーフミラーモードになって後ろを確認できる」となっています。確かに後ろは見えるのですが、子供の顔を確認するには暗すぎる。結局、後席の子供を見るには別途ベビーカメラ(補助ミラー)が必要でした。

我が家が補助に使っているのがこれです。

KEIYOミマモ AN-M017(ベビーカメラ/補助ミラー)
実使用 半年

良かった点

  • 前向きの子は夜間でもハッキリ見える
  • カメラとモニタがワイヤレス接続
  • 前向きチャイルドシートの子の見守りに最適

気になった点

  • 後ろ向き(0歳)はカメラに直接映らず、ミラー越しだと小さくしか見えない
  • 背面のType-Cポートは電力不足で動かず、シガーソケットからの給電が必要

※ 購入リンクは準備中です

ただしこのカメラにも後ろ向きチャイルドシートでは別の誤算があり、その詳細は2歳差育児で本当に買ってよかったグッズで触れています。

もう一つの落とし穴:サンシェードが付かない

DVR-DM1046A-ICは純正ミラーとステーの形状が違います。そのため、フロントガラス用に買った「シンシェード」(2秒で設置できるタイプ)が相性悪く装着できませんでした。

シンシェードシンシェード(フロント用サンシェード)
検討した商品

良かった点

  • 2秒で設置できる手軽さ

気になった点

  • DVR-DM1046A-ICとステー形状が合わず装着できなかった

※ 購入リンクは準備中です

代わりにイエローハットで傘型のサンシェードを買い直しました。これから付ける人は、サンシェードのステー対応を先に確認しておくと無駄買いを避けられます。

イエローハット傘型サンシェード

良かった点

  • 傘のように開くだけで設置が簡単
  • シンシェードが付けられなかった代替として実用十分

※ 購入リンクは準備中です

まとめ

  • 価格と性能:純正146,300円 → 出張取付込み138,060円で高性能品。満足
  • 注意1:後席の子供確認には別途ベビーカメラが必要
  • 注意2:純正と形状が違うのでサンシェードの相性に注意

車まわりの全体像はフォレスターからステップワゴンに乗り換えた記録にまとめています。