2歳差の姉妹を育てています。育休中で家にいる時間が長いぶん、グッズの「本当に使うかどうか」はかなりシビアに見てきました。ここでは、実際に使って買ってよかったものだけを、誤算も隠さずまとめます。
1. ヒップシート(抱っこの負担を激減させる)
腰が弱い自分にとって、抱っこの概念を変えてくれた道具。歩き始めた子の「抱っこ/降りる」の往復に、つけっぱなしで一瞬で対応できるのが最高です。
良かった点
- 付けやすい
- 腰の安定感がある
- 夏でも装着できる蒸れにくさ
- 腰のベルトをつけっぱなしにでき、いつでも抱っこできる
- 10kg超の幼児の抱っこでも楽
気になった点
- 13kgの子の長時間抱っこは流石に腰に来る
※ 購入リンクは準備中です
詳しくはミアミリー ヒップシートの正直レビューに書いています。
2. チャイルドシート(乗せやすさで親の消耗が変わる)
上の子は第2子の出生を機に、回転式のアーク360°からサイベックスのパラスG2へ。インパクトシールド式で乗せやすさが段違いでした。5点式ベルトのねじれや潜り込みと格闘していたのがウソのようで、今では子供が自らバンザイしておとなしく乗ってくれます。
良かった点
- インパクトシールド式で乗せやすい
- 5点式ベルトのねじれ・潜り込みと格闘しなくていい
- ガードをカチッと押し込むだけで装着できる
- 慣れると子供が自らバンザイしておとなしく乗る
気になった点
- 回転式ではないので、寝た状態で降ろすと以前より起きやすい
※ 購入リンクは準備中です
3. ベビーカメラ(ただし後ろ向きは要注意)
運転中に後席の子供を確認するために導入。前向きの子は夜でもハッキリ見えて便利です。
ただし我が家には誤算がありました。運転席の後ろに後ろ向きの0歳、助手席の後ろに前向きの2歳を乗せているのですが、後ろ向きの0歳はカメラに直接映らない。0歳の正面にミラーを置いてそれをカメラで映す形になり、どうしても小さくしか見えません。結局、2歳はカメラで、0歳は助手席サンバイザーの別ミラーで確認しています。
さらに、ステップワゴンの座席背面Type-Cポートは電力不足で動かず、シガーソケットから給電する必要がありました。前向きチャイルドシートだけの家庭にはおすすめですが、後ろ向きの時期は注意してください。
良かった点
- 前向きの子は夜間でもハッキリ見える
- カメラとモニタがワイヤレス接続
- 前向きチャイルドシートの子の見守りに最適
気になった点
- 後ろ向き(0歳)はカメラに直接映らず、ミラー越しだと小さくしか見えない
- 背面のType-Cポートは電力不足で動かず、シガーソケットからの給電が必要
※ 購入リンクは準備中です
4. ベビーモニター(戸建ての別室昼寝に必須)
我が家は戸建てで、昼寝は2階の寝室。モニターがないとずっと寝室に張り付くことになりますが、あれば1階のリビングで安心して家事や休憩ができます。地味ですが、自分の時間を取り戻すための必須アイテムでした。
良かった点
- 2階の寝室での昼寝を1階から見守れる
- 安心してリビングで家事や休憩ができる
※ 購入リンクは準備中です
5. レトルト亭(親のごはんを救う)
子供のごはんはしっかり作っても、自分のごはんまで手が回らないのが育児のリアル。パウチのまま放り込んでつまみを回すだけで温まり、洗い物も増えない。地味に毎日助けられています。
良かった点
- パウチのまま温められる
- 洗い物が増えない
- 自分のご飯まで手が回らない育児中に助かる
※ 購入リンクは準備中です
6. JINS ドライブレンズ(運転の疲れが変わる)
子供ができて運転機会が激増。薄い色で信号の色もハッキリ見えるレンズで、運転後の疲れが全然違う。快適すぎて、今では公園遊びや散歩にもかけています。
良かった点
- 運転後の疲れが全然違う
- レンズの色が薄めで赤信号などの色をハッキリ見られる
- 公園遊びや散歩などの外出にも使える
※ 購入リンクは準備中です
番外:地味だけど効いた配線グッズ
夏のチャイルドシートに付けるファンシートは、最初に買ったUSBケーブルでは電力不足で動きませんでした。急速充電対応の延長ケーブルに替えたら解決。こういう「電力不足で動かない」系のつまずきは育児カー用品あるあるなので、最初から対応品を選ぶのがおすすめです。
良かった点
- 急速充電対応でファンシートがしっかり動く
- ナイロン編みで取り回しやすい
気になった点
- 通常のUSBケーブルだと電力不足でファンシートが動かなかった(要急速充電対応)
※ 購入リンクは準備中です
車そのものの乗り換え話はフォレスターからステップワゴンに乗り換えた記録、車内で動画を見せる方法はステップワゴンで子供に動画を見せる方法 全比較にまとめています。