子育てで買ってよかったグッズの上位三選に、確実に入るのがミアミリーのヒップシートです。もともと腰が弱く、ぎっくり腰も何度かやっている自分にとって、これは抱っこの概念を変えてくれた道具でした。
良かった点
- 付けやすい
- 腰の安定感がある
- 夏でも装着できる蒸れにくさ
- 腰のベルトをつけっぱなしにでき、いつでも抱っこできる
- 10kg超の幼児の抱っこでも楽
気になった点
- 13kgの子の長時間抱っこは流石に腰に来る
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下北沢のルカコで2時間試着して決めた
ヒップシートは見た目が似ていても、付け心地と腰への負担がかなり違います。我が家は下北沢のルカコというお店で、夫婦で2時間ほどかけて何種類も試着して選びました。
選んだポイントは3つ。付けやすさ・腰の安定感・夏でも装着できること。試着した中には、もっと腰をホールドしてくれるモデルもありましたが、ホールドがしっかりしすぎていて夏は暑そうだったので外しました。一年中使うものなので、ここは妥協しなくてよかったと思っています。
いちばんの価値は「つけっぱなしにできる」こと
肩ベルトを付ければ抱っこ紐のようにも使えますが、子供が歩くようになってからはほぼヒップシート単体で使っています。
理由は、抱っこしていても「歩きたがる → 降ろす → やっぱり抱っこ」を延々と繰り返すから。そのたびに肩ベルトを付け外しするのは面倒すぎます。ヒップシートなら腰のベルトをつけっぱなしにしておけば、いつでも一瞬で抱っこに移れる。これが本当に重宝しています。
電車でのおでかけ、ショッピングセンター、ディズニーランドでも大活躍。正直、これがないと10kg超えの幼児の抱っこはもう考えられません。
2026.5.18追記:2歳半・13kgになって感じた限界
上の子は2歳半になり、体重も13kgになりました。ミアミリーのヒップシートを付けていても、さすがに長時間の抱っこは腰に来ます。
ただ、下の子用に買った別のヒップシートで上の子を抱っこすると、体重を支え切れない感じがするんです。同じ13kgでも安定感がまるで違う。改めて、ミアミリーのヒップシートはやはり優秀なんだと感じています。
こんな人におすすめ
- 腰に不安がある、抱っこの負担を減らしたい
- 子供が歩き始めて「抱っこ/降りる」の往復が多い
- 夏も使うので蒸れにくさを重視したい
ほかの育児グッズは2歳差育児で本当に買ってよかったグッズにまとめています。